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active Desktopってなんですか

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0001厳汰NGNG
Windows 98の新機能でActive Desktopと言うものがあるようなのですが、どのようなものなのでしょうか?
0002こんだけ書いたらわかるやろ・・・NGNG
Active Desktop(アクティブデスクトップ)とは簡単に言えばデスクトップとインターネットをつなぐ技術で、目指しているところはWindowsとインターネットの融合です。ユーザーがローカルPCとインターネットとの境を感じることなく情報を扱えるようにすることでより多くの情報を素早くかつ効率的に利用できることを目標に設計されています。
 具体的にはWindows 98やWindows 95(InternetExplorer 4.0をインストールしている状態)で利用できます(Windows NT 5.0でもバンドルされる予定になっています)。Active Desktopの利用方法としては、Webサイトの最新コンテンツやチャンネル情報(各コンテンツの見出しのようなもの)をデスクトップに配置することができます。それは、ニュースや天気予報、さらには株価情報などの最新情報を絶えず自動的に入手できることを表わしています。ほかにもLANに接続されているPCの情報をあたかも自分のPCのデスクトップに置いてあるかのように扱うことなども可能になります。

 要するにローカルPCがネットワークに接続された瞬間からローカル、LAN、WANにかかわらずすべてを一つとして扱えるようになるということです。しかし、現在のActi ve Desktopは最初にも書いたとおり目標は高いものの、インフラがまだまだ貧弱なため実用的なのは「Webの情報をデスクトップに表示する」ぐらいです。

 Active Desktopの基本的な設定方法を紹介します。Windows 98をインストールしたままの状態ならば、デスクトップ右側に縦にいくつかのアイコンが表示されています。このアイコン群をInternet Explorerチャンネルバーと呼ぶのですが、最初の状態では、Active Desktopとしては働いていません。

 そこで、アイコンをクリックすると、各アイコンの設定画面に移ります(このときインターネットに接続している必要があります。ダイヤルアップの場合はつながっていることを確認してください)。そしてアイコンの設定画面にて、[Add Active Desktop]というアイコンをクリックすると、デスクトップ画面にActive Desktop専用の小窓が貼り付き、そこに選択したサイトの最新情報が表示されるようになります。

 また[Add Active Channel]というアイコンをクリックしただけで、最新情報の取得はバックグラウンドで行なっていますが、常時デスクトップ画面への表示はしていません。よって最新情報を表示するには、Internet Explorerのチャンネルアイコンをクリックするか、スクリーンセーバーとして、「チャンネルスクリーンセーバー」を選択するなど、多少の準備作業が増えることになります。

 あらかじめ用意されている以外のActive Desktopサイトを追加することもできます。やり方は、Internet Explorerチャンネルバーにあるチャンネルガイドを利用すると便利です。手順は、Internet Explorerチャンネルバーから、チャンネルガイドを選択し、好みのサイトを見付けたら、最後に[Add Active Desktop]もしくは[Add Active Channel]を選択し登録します。

 このActive Desk topは、インターネットのプッシュ型コンテンツをもとにしています。プッシュ型コンテンツとは、WWWサーバーにて、コンテンツの更新があれば、WWWサーバーがクライアント(ユーザーのPC=WWWブラウザ)へ最新コンテンツを転送する技術です。ただし、Active Desktopの場合は、サーバーから最新コンテンツが送出されるのではなく、クライアントがときどきサーバーの更新状況をチェックすることで、いわば擬似的なプッシュ型コンテンツを実現しています。

 このような擬似的なプッシュ型コンテンツを利用しているソフトとしては、PointCastやNetscape社のNetcasterなどがあります。ちなみに、通常のWWWブラウザによるアクセスは、プル型として分類されます。

 Active Desktopは、クライアントが自発的にWWWサーバーに対しての更新チェックを行ないますので、インターネットにダイヤルアップ接続を利用している場合はPCが自動的にこれをしてしまい、ISPへの課金や電話料金が増えてしまう可能性があります。また、情報の入手はWindowsのマルチタスク機能を活かして、バックグラウンドで稼働するので目立ちはしませんが、やはりCPUパワーやメモリ、HDD容量を多少なりとも消費します。

 実際に、Active Desktopとして、四つ、五つのサイトを登録してみたところ、デスクトップ画面は、にぎやかにいつも動き回っています。この状態で、Internet Explorerでネットサーフィンをすると、「空きメモリが足りません」というダイアログが現われました。Active Desktopでたくさんのサイトをデスクトップ画面に貼り付けるというのは現実的ではないのですが、どうやらActive Desktopはメモリをとても圧迫するようですので、使い過ぎに注意する必要がありそうです。

 最後になりますが、Active Desktopを使用しない方法を紹介します。デスクトップを右クリックし[プロパティ]―[Web]―[Active DesktopをWebページとして表示]のチェックを外し、[OK]をクリックし、[選択された壁紙は、Active Desktopが有効になっている場合にのみ表示されます。有効にしますか?]というダイアログに対し、[いいえ]を選択すると、デスクトップ画面からActive Desktop Windowがなくなります。

 通信費やActive Desktopサイトの貼り付け過ぎには注意が必要ですが、最新情報がやってきてくれるというのは情報によっては大きなメリットです。検討の上ご利用ください。今回はNetscapeのNetcasterという同様のサービスを詳しく紹介することができませんでしたが、似たような設定で利用することができますので、こちらも検討なさるとよいかもしれません。
0003>2 追加NGNG
引用やで
0004>2NGNG
全部読んでないけど、わざわざこれだけの文章を
ちょっと尊敬だけど、匿名さんの為にわざわざこれだけ書かなくても
00054NGNG
あぁ、そうなん(^^;;
00062NGNG
正確に伝えるにはと、考えてたらこんなんなってもうてん・・・

長すぎてすまん。ほかの人もどうぞ
00071ですNGNG
丁寧にこれだけの書き込みありがとうございました。
当方の疑問も解消しました。
ほんとうにありがとうございます
0008名無しさんNGNG
active Desktop重いからやめとけ。
0009名無しさんNGNG
常時接続など、通信環境が整っていることを前提にして
作られているので、ダイアルアップな多くの日本人には
ほぼ無用の長物です。
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