自作代行ってのは、結局その工場が行う業務の最終工程部分だけ。

ほら、工場っても、試作品作ったりパーツ選定や相性問題の検証、
実際にラインに載せた場合の細かな行程管理、
OSやドライバインストール手順やマニュアル化、FAQ作成、
出荷段階では梱包材をどうするかだとか、
やっぱり工場みたいなとこでやるわけじゃん。

少なくとも旧exシリーズはそうだった。

新exシリーズでは工場が変わり、その辺りの検証作業等の質、
つまり技術的な部分でレベルが下がったんじゃないかと。

だからメモリの選定一つにしても、完成品と別にしたりでばらつきが出ているとか。
本来はノートラブルであって欲しいはずなのに、
163みたいな、昔ではなかったようなトラブルが出てる。
163みたいなのってデュプリケータ使ったりとかせず、
一度、クリーンインストールすりゃわかりそうなもンでしょ。

自作代行程度じゃデュプリケータ使用はトラブルの元なので
確か途中から使うのをやめて、通常インストール作業となってたはず。
で、監査モードで立ち上げて各種ドライバインストール後、
再シールして出荷。

つまり、163みたいな症状は今まで通りの確実性を重視した製造工程では
発生しなかったんじゃないかと思われるトラブルなわけさ。

まぁ、どちらにせよ、長々と書いてすまんかった。
一件の不良を挙げて、秘術レベル下がったんじゃね?
とか知ったかブリもいいところなのも、すまんかった。