BTOのパソコンが壊れやすいなどの論議があるが、明らかな誤解がある。
BTOが壊れやすく、メーカー製が壊れにくいのではなく、ディスクリートビデオカード
を採用しているパソコンが壊れやすいのです。
メーカー製のパソコンの大半がオンボードビデオに対し、ハイスペック&ロープライスを
信条とするBTO製品はディスクリートの採用が多い
これは、熱や電力量の変化など、パソコンが壊れやすくなる要素を一気に上昇させるポイントなのです。

想像してみてください、仮にメーカー製のパソコンに9800GTXが
着いたとして、5年持つと思いますか?