雪山登山の魅力
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0001名無しさん
NGNGまた経験者の方登った時の感想、普通の登山とどう違うのかを教えてください
0002うぬぼれっち
NGNGテントで過ごす夜はすっごく寒くって眠れないの。
早く朝がきてぇって、お祈りするの。
でもほかに人がいなくって、休んでるときは
ヒューヒューって風の音だけが聞こえて
このまま目ぇつぶっちゃおうかな、そう考えちゃう自分がいるの。
お荷物が重くって、しょっちゅう休んじゃうな。
「このひと冬山いったんだ」
帰りの電車でお客さんにそんな目で見られちゃうと、
ちょっと顔赤くなっちゃうな。
0003名無しさん
NGNGでも歩かないとお家に帰れない。
0004名無しさん
NGNG剣の早月で豪雪で三日間沈。
その間、やることと言えば、飯つくりと排泄と睡眠だけ。
身体がなまるので
交代でテントの除雪作業に汗流す。
こんなに身体のなまる登山もないね。
0005あんぱんまん
NGNG「どうしてこんなところ来たんだろう?」
「早く帰りたい」
「水がこおちゃった!」
という意識だけです。
0006名無しさん@お腹いっぱい。
NGNGポリタン抱えて寝たり…。
0007名無しさん@お腹いっぱい。
NGNG「八甲田山」の映画のシーンを思い出して
例の歌を口ずさんでしまうなぁ
0008名無しさん@お腹いっぱい。
NGNG稜線でナイロンヤッケを脱いだら、
ちょうど人間の形に凍って、
マネキンのように自立したらしい。
0009白籏史朗
NGNGごうごうと荒れて登山者の訪れを拒んでいるかのように見える。
そうした中に、ひとつふたつと人かげの見える日がある。
彼らはまだ埋まりきらない山小屋の床板に積もった雪を払い
ツエルトをかぶって眠れない夜を過ごすのだ。
そうした時期の南アルプスの稜線には、夏の明るい太陽も、
絢爛さを誇ったお花畑も、落日に赤々と映えた岩峰もない。
さまざまな表情でよそおった夏には見せたこともない酷薄な素顔があるだけなのである。だが、この風雪がひとたびおさまって青空がのぞいたとき、
そこには何ものにもまして美しく再生した山が出現する。
純白の晴れ着をまとった山々。長いアプローチを終え、樹林帯のラッセルをつづけて、
前進をはばむ稜線の地吹雪と闘いつつ登山者は山頂に到達する。
彼らの前には何というすばらしい景観が展開することであろうか。
自己との戦いともいえる冬山に勝利を収めた登山者の喜びは、
遠く近く、そびえ立つ山々に反響するのである。
そこに立ったとき、そしてそこから帰りついたとき、
彼らが山から得たものは果たして何であろうか。
0010名無しさん@お腹いっぱい。
NGNG「雪の進軍、氷を踏んで、馬は倒れる、置いてもゆけず」・・・
0011壊社員
NGNG前身凍ッテ力ナシ 何トカ湯俣迄ト思ウモ有元ヲ捨テルニシノビズ、死ヲ決ス ・・・・ 」
松濤明 「風説のビヴァーク」より
ただ泣ける。そして、いつか冬の北鎌を見てみたいと思うのも偽らざる気持ちだ。
0012名無しさん@お腹いっぱい。
NGNGわりいけど、おれもう見たよ。まあまあだったね。
0013名無しさん@お腹いっぱい。
NGNG冬ってやっぱ湯俣からアプローチすんの?
0014名無しさん@お腹いっぱい。
NGNG行動していると、口のあたりが
鼻水とよだれでべとべとになる。
やがて乾いてガビガビになる。
下山後、それを見て、フッとにやける。
0015川乗太郎
NGNG0016名無しさん@お腹いっぱい。
NGNG悪魔がささやく。
「食っちゃえよ・・・」
0017名無しさん@お腹いっぱい。
NGNGそ、その気持ち分かるヨ…。
0018川乗太郎
NGNGでもさ、最近は気味悪くて食えないんじゃねーの?
俺なんか昔からよくあんな正体不明のものを盗んで食う奴がいるなって思うけど。
0019名無しさん@お腹いっぱい。
NGNGなんかいいなあ。
リリカルで。
雪山行った事あるやつらって
ロマンチストが多いんだね。
ファミリーキャンパーは見習って欲しいよ。
0020名無しさん
NGNG雪山の魅力に取りつかれる。
冬でも比較的登りやすい八ヶ岳あたりでもその魅力は十分に味わえる。
これは雪山に登ったものしかわかんだろう。
0021名無しさん@お腹いっぱい。
NGNGとにかく何から何まで全く違うよ。無雪期の山と雪山は全くの別物!
0022名無しさん@お腹いっぱい。
NGNGけどまわりに山好きなヤツいないし・・・
さすがに冬山に単独行はできないしな〜。
0023名無しさん@お腹いっぱい。
NGNG初心者が一人で野山みたいな所にでも行けば、経験者が多人数で行く以上に
ここのレスみたいな気分が味わえるって。
0024>22
NGNG雑誌で初心者冬山教室とかでてるから、探してみたら。
私の場合は最初に伊吹山に行って、次は新穂高温泉〜西穂山荘
往復した。8本爪以上のアイゼンは買った方がいい。
0025いつかの登山者
NGNG間がたまらないですね。
トレ−スがついていたら雪山の魅力は半減します。高校生の時、3月に一人で蝶から燕まで独りで縦走した。
でも、ずっと後ろに社会人山岳会のグル−プがいて、ラッ
セルで疲れて休むと彼らは後方で休みやがった・・・・・
丸2日ラッセルして森林限界超えたら物凄い勢いで抜かれ
た・・・・・・・。
「おまえら大人だろ・・」大人の社会を知った瞬間だった。
0026名無しさん@お腹いっぱい。
NGNG0027娘さん惚れる〜なよ
NGNG高校生の時に一人でですか、すごすぎます。
0028(**)
NGNG蝶から燕だろ?アホでも行けるじゃん。
剣の早月尾根だったらすごいよ。
0029名無しさん@お腹いっぱい。
NGNGもち真冬の戸隠くらいへーちゃらなんだろなぁぁ
高校生時代で、そりゃぁぁ尊敬するは そんけ〜い 霊
0030名無しさん@お腹いっぱい。
NGNGいいスレだったのに、またケンカで汚れてしまった・・・。
0031名無しさん@お腹いっぱい。
NGNGこの板って書き込み少ない割に雰囲気悪すぎだね。
さしてドキュンの集まりとも思えないのに。
0032川乗太郎
NGNG2月の金峰でみずがき山荘から大日小屋までついてきたクソがいたな。翌日寝坊してやったらあっちも寝坊しやがった。
結局千代の吹き上げまで泥を食らった。
0033いつかの登山者
NGNG「一緒にラッセルしましょう」のひと言でお互い良い山登り
になるのにね。♪
でも、確信犯の泥にかぎって挨拶もしないし近寄って来ない
から「協定」も結べない・・・。
0034川乗太郎
NGNGそうそう。近寄ってこない。見えるか見えないかの距離を執拗についてくる。
あれで「2月の○○やまに逝ってきました」とかヤマケイBBSに報告するのでしょうか。
「ラッセルってたまにやりたくなるよね」とか言いながら。
ま、こちらもラッセル跡があれば使うけど。
とにかく、例の件では、俺達が異様に早いラッセル隊ならわかるけど、ひ弱なチームなのにそれに追いついてこないっつー時点で悪意を感じた。
0035名無しさん@お腹いっぱい。
NGNGウズウズするよ〜
0036川乗太郎
NGNG毎年冬山一発目って異様に寒く感じない?
いつも行って後悔する。
0037名無しさん@お腹いっぱい。
NGNG後悔するする。でもまた行っちゃうんだよねーん
0038名無しさん@お腹いっぱい。
NGNGあなたもそう感じましたか!同感同感。
富士山も厳冬期より、11月〜12月ごろって
一番耐寒訓練向きだな。
0039名無しさん@お腹いっぱい。
NGNG山頂に着いてからブレードで氷砕いて石を土産にして下山しました。
帰りは暗くなって所々の雪と砂が影になったのが遭難者にみえて
怖かったよ。単独だったし。
おまけに宝永山の横で「おーい」とか聞こえてくるしよう。まいるぜ。
0040名無しさん@お腹いっぱい。
NGNG0041名無しさん@お腹いっぱい。
NGNG0042娘さん惚れる〜なよ
NGNG「ラッセル」は雪をかき分けて進む、という意味でしょうか?
「泥」とは何ですか?
ぜひ教えて!
0043名無しさん@お腹いっぱい。
NGNGラッセルは雪が積もったところを先頭で進んで道を造る人の事じゃないの
泥はそのあとを行く人たち?
004441
NGNG雪がすべて消えていて
雪訓どころか、ハイキング状態。
仕方ないのでマラソン登山して帰ってきた。
0045いつかの登山者
NGNG「ラッセル泥」=先行の人が苦労してラッセルしているのを知
っているにもかかわらず、後方で様子を見ながらラッセルに加
わらず楽して雪山に登る人の事です。
積雪が多ければ多いほど悪意を感じます。
0046名無しさん@お腹いっぱい。
NGNG山登り者としてともに苦労を味わったほうが、山に登った意味があると思うんですが
0047名無しさん@お腹いっぱい。
NGNGアンタは雪山の実態を知らないだろうが、
ラッセル泥とのソシリをうけるヤツほど、
「ともに苦労を味わ」おうとしてもスルリとかわすんだよ。
0048いつかの登山者
NGNG梓川の河原(積雪が風に飛ばされてない上に水量が少ない)を
歩いていたら後続のパ−ティもゾロゾロついてきた。
我々の目的が判って着いて来たのか・・・・
0049川乗太郎
NGNGつーか、どんなに夜遅くなっても、1日ラッセルした後にテン場や小屋に入ってると後続のパーティーが来る気がするのは気のせい?
0050名無しさん@お腹いっぱい。
NGNG壷足の穴にウンコいれとくとか。
0051名無しさん@お腹いっぱい。
NGNG偽装し。ラッセルしなくてはいけないように追い詰める。
しかし、時間と労力の損失がネックです。
0052名無しさん@お腹いっぱい。
NGNGいやぁ、ラッセル泥に限って、こっちの狙いを見透かしたかのように
おもむろにツェルトかテント張り出すよ。
0053名無しさん@お腹いっぱい。
NGNGorビニールの子袋にカンシャク玉詰めたものを仕掛けておく。
それか、セッピの上に擬似トレースをうまくつけておいて
ラッセル泥を滑落させる。
0054川乗太郎
NGNG「おーい、ステップ崩すな!」
「黙れ、俺達が作ったステップだ!」
こんなセリフが載っていました。
0055いつかの登山者
NGNG私にはそんな余裕?はないな・・・。
0056名無しさん@お腹いっぱい。
NGNG北鎌、当然冬は湯俣からだけど、渡渉が4回はある。飛び石でも行けると
豪語するものもあるが、石に氷が張っているので危険。アイゼン履くと
足痛めそう。あの渡渉は泣ける。凍てつく川に裸足ではいり、滑る石に
注意しながら渡って行く。後続に場所を空けるために、裸足で雪面を
ラッセル。足についた水は凍ってくるし。あのときはもうやりたくないと
思ったが、ラッセルと同じで時間がたてば懐かしく思えてくる。
冬の北鎌は充実感漂ういいルートだ。
0057ラッセル愛好会
NGNG斜面が急になると、雪面が頭より上にあったり・・・。
登るのに1時間かかったところが、下りは5分。その理不尽さがたまりません。
同好の士は、冬の戸隠P1から始めましょう!!
雪の安定した2月下旬〜3月より、1月くらいの方が苦しめます。
自虐的なラッセル愛好家の俺だけど、ヤブこぎの魅力はわかんねーんだよな。
だけど、バリエーション・ルートって、トレースとかあったら面白さ半減だよね。
自分で頭使ってルート選んで登っていくって、結構面白いと思うんだけどね。
北鎌は、バリエーション初心者には本当に良いルートだと思いますよ!
よく言われているのは、“核心はアプローチ!”的を得ていると思います。
稜線に出ちゃえば、気象条件にさえ気を付ければ、技術的にはそれほど難しくはないはず。
0058名無しさん@お腹いっぱい。
NGNGマニアだね〜 藪漕ぎ好きと並んで。
おれはどっちもやだ。
クラストした斜面にアイゼンをサクサク差し込んで、鼻歌交じりに
雪壁のぼるのが一番好き。あと、雪庇を崩してひょっこり稜線に
でたり。
0059名無しさん@お腹いっぱい。
NGNG例年だと積雪どんなもんでしょう?
0060川乗太郎
NGNG藪漕ぎはダニが現れるので、ラッセルより辛い気がする。
一回、ツツガムシらしきものに刺されて寝込んだよ。
0061ヒロヒト
NGNG冬山には行かないことをお勧めします
0062名無しさん
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