【NO LIMIT】栗城史多300【NO SUMMIT】
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0377底名無し沼さん
2013/05/31(金) 23:03:37.74無能だといわれるのを非常に嫌ってる気がする。
だから、同時期に成功した、アメリカ隊は登頂してないとデマを流したり、
三浦さんよりすごい挑戦をしてると言ったり、
酸素があれば高度が半分(!)になると言ったりするんだろう。
まあ実際、こんな無能な登山家見たことないってくらい、無能なんですけどね。
下に、栗城の無能さをよくあらわしていると思う、有名なエピソードを張り付ける。
これを見たら、だれでも、ああ、栗城って無能なんだって、わかると思う。
あと何時間でつくんですか!
(マナスルでベースキャンプマネージャーを務めた藤川健氏の記録)
今日は、栗城君はC3からC4へ移動。
徐々に標高が高くなるため、なかなか思うように体が動かない様子でした。
通常、シェルパで3時間、平均して4〜5時間かけて移動するのですが、栗城君
は8時間かかってしまいました・・・・。
昨晩、出発時間を決める際、シェルパが4時間あれば着く(シェルパがね)と言ったら、
栗城君、「じゃあ、早く着いてもやることないからお昼すぎにでればいいですね」
一同「。。。。」
これまでの栗城君のペースをみても、シェルパと同じ時間で行動するのはありえない。
BCから必死でもっと早く、6時か7時に出てもいいと説得するも、
なかなか言うことをきかず、結局出発予定時刻は9時になった。
しかし、今日出発したのは10時・・・。
BCでは僕とサーダーの、溜息がもれたのでした。
案の定、シェルパが30分で移動した距離を2時間もかかる出だし。
このままではC4まで12時間、着くのは真夜中でピークアタックどころではない・・
「あと何時間でつくんですか!」
と半分キレながら無線を送ってくるが、それを決めるのは栗城君の足次第。
僕には見守る以外できることはない。
あまりにペースが遅くなったら、引き返すよう説得するくらいだろう。
しかし栗城君、後半はがんばった。
午後2時を過ぎたくらいから突然ペースが上がり、なんとかC4到着の目途がたちました。
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