カーリングは第1エンドが先攻だと不利になる。
先攻がスチールで1点取ると1対0で第2エンドも先攻。
この状況は、第1エンド後攻で1点取らされたのと全く同じ。
相手にとって何のダメージもないのだ。

カーリングは試合開始時にドローショットチャレンジで先攻・後攻を決める。
ビリヤードのバンキング同様、ボタン(中心)により近い石を投げた方に決定権がある。

日本の3勝中、ドローショットチャレンジに勝って後攻になったのは2回。
日本の5敗中、ドローショットチャレンジに負けて先攻になったのは4回。

予選敗退の戦犯はドローショットチャレンジを担当するスキップの目黒。