2000年2月、東洋大学の音楽サークルで山口と木内の2人で結成され、
後に近藤も加わり現在のスリーピースとなる。当時はバンド名が無く、
候補として「400勝投手」「くるくるパー」などがあったが4月に高円寺のライブハウス
Show Boatにて「サンボマスター」の名が付き、同時に初ライブを行なった。
グループ名の「サンボ」は格闘技の名前であり、「サンボをマスターした者」という意味がある。
7月にはインディーズアルバム『キックの鬼』を5ヶ月かけてレコーディング、2001年発売。