3.なぜ「●●は消えろ」「〇〇はいなくなれ」「△△は出て行け」といったところで、
得策ではない・・・のか?

「●●は消えろ」、「〇〇はいなくなれ」、「△△は出て行け」という語句は命令文だからです。

命令文というのは「主語」を欠く言葉なんですよ。

自分はこういう主義だ、自分はこう思う、自分はこんな行動をする!・・・というのは「主語」がある発言です。

「主語がない」というのは、自分の個を確立できてないor自分を見失ってるということだと私は思います。

民進党にしたって、我が党はこうする!という対案を提出すればいいのにそれをしないって批判されてるじゃないですか。

あと、他人に対する命令文っていうのは、口調によっては品性を欠きますよ。
そんなに他人に命令したいなら、自分で会社作って、社員雇って、命令でもすりゃいいんじゃないですか?

・・・・・・・・・・・あと、〇〇や△△の中に入る語句は、人の数だけ存在すると思います。
日本は民主主義の国だから、そりゃたくさんあるでしょ。

でも中共とか北朝鮮とか東京新聞とか朝日新聞なんかだと、〇や△に入れるべき語句は明確に定義されていて、
それに違反すると戦車で轢き殺されたり銃殺されたり降格処分になったりするんじゃないっすか?w