OFF兼ねて覗いたら?

<パナマ文書>取材3記者、2日に討論

毎日新聞5月30日(月)22時33分


 租税回避地(タックスヘイブン)での資金取引を暴露した「パナマ文書」について、
日本関係の分析・取材に当たった3人の記者が、取材の内幕や新しい調査報道の在り方を議論する「報道実務家フォーラム パナマ文書はこうして取材・報道した」が6月2日午後6時半、東京都新宿区の早稲田大3号館402教室で開かれる。
朝日新聞の奥山俊宏編集委員、共同通信の澤康臣記者、在米フリー記者のシッラ・アレッチさんが登壇する。
早大大学院政治学研究科ジャーナリズムコースなどの主催。予約不要で入場無料。問い合わせはメール(jitsumukaforum@yahoo.co.jp)。