2008年のチベット蜂起を機会にチベット問題に首を突っ込んだ者です。
これといった成果もあげれないまま歳だけくっていってるようで
自分で情けなく思っています。

ところで、これから数年を見てみると
2018年はチベット蜂起から10年です。
2019年はラサ蜂起から60年です。
2021年は共産党がチベットに侵攻して70年です。
2022年に北京で冬季オリンピックがあります。

2008年のように大規模な動きが起きて、また多くの血が流れるかもしれない区切りが目白押しです。
(中国の統制が厳しすぎて何もおきないという可能性もありえますが)

その時になってしまえば、虐殺が起きているのを遠くから見ていることしかできません。
でも、今ならまだ何かやれるかもしれません。
そういう視点で、今後数年何ができるかを、一人一人が考えてみませんか。