http://news.livedoor.com/article/detail/6750764/ 河本準一さん「吊し上げ」個人を攻撃7/12 

毎日新聞の2012年7月12日付朝刊に、インターネットで集まった有志による、
タレント・河本準一さんの生活保護受給問題に対する意見広告が掲載された。

一面広告で、「制度を改正するために個人を攻撃する必要はありません」として、
実名は伏せつつも片山さつき・参院議員ら一部政治家やメディアによる「吊し上げ」を批判、
理性的な議論を呼びかけている。名義は「シビル アクション ジャパン」。

この意見広告出稿のため、ツイッターなどで5月末から寄付が呼びかけられ、
6月19日時点で600万円を超える額が集まったことが公表されている。

http://civilactionjapan.blogspot.jp/2012/05/blog-post.html シビルアクションジャパン

この一連の騒動から、わたしたちはこのような疑問を抱くようになりました。

「誰かの不幸を指さし・誰かを不幸にすることで初めて自分の幸せを感じさせるようなやり方が
まかり通るような社会でいいのだろうか?」そして「このようなやり方で、

本当に必要な議論ができるのだろうか?」そして「このような議論の進み方が、
本当の民主主義なのだろうか?」と。

そして、わたしたちの答えは、明確に、「NO」です。

●プロジェクト名称
『制度を改正するために個人を攻撃する必要はありません !』緊急意見広告プロジェクト
●プロジェクト概要
『制度を改正するために個人を攻撃する必要はありません !』という内容の新聞意見広告を国内大手新聞に一面広告として掲載する。
費用は募金によって捻出。

●目標金額 5000万円