タイトル:緊急シンポジウム行動する保守運動の矜持とは何なのか?「行動する言論」の責任
主催:政経調査会
日時:2013年10月31日/場所:中野ゼロホール西館学習室A・B
司会:槇泰智(政経調査会代表)
登壇者:米田隆司(在特会 広報局長)
金子吉晴(日本の自存自衛を取り戻す会/維新政党新風葛飾支部長)
荒井泉(維新政党新風練馬支部長)
鈴木邦男(新右翼団体「一水会」最高顧問)
http://itokenichiro.tumblr.com/post/66344719795
part2 第2部
動画2 http://www.youtube.com/watch?v=p8uQa5GDOH8
■在日特権はあるのか。
[1:40]米田:ちょっと一言いわしてください。いまネットで出回っている、だいぶ啓蒙は進みましたけど、数年前にネットでまわっていた在日特権リストってありましたよね?
たとえば「生活保護がすぐに手に入る」「NHKはただ」「公共料金もただ」その他いろいろ「公営住宅にもすぐには入れる。」これ全部デマです。
[2:03]槇:在特会がそういうふうに言ってたじゃないですか。初期の方はそういう特権があるって言ってたよ。
[2:06]米田:(笑)それを公式サイトとかに載せた記憶はないですし、私もそういうことを言った覚えはないですけど(笑)
ただ関係者の中にも誤解しているひとはいるので、それはわれわれの関係者がまいちゃった種であれば、それは是正していくってのはあるんですけど、(略)
[補足]
金子氏は自身のブログで討論会を振り返り「当方的には中身に乏しい禅問答的議論にしか聞こえなかった」と感想をのべている。(2013/11/01のエントリー)
槇氏、自身のブログで在特会らの活動の過激な言動について
「一定の仲間内で評価されていることが、世間一般大衆の意識と乖離しいることを理解できなければ、運動は一過性のものに終わる」と酷評している。(2013/11/05のエントリー)

↑米田が在特信者がデマ撒いてきたこと、認めてるぞ。
デマ撒きレイシスト集団:在特会は、会として何かするべきなんじゃないの。