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amazonは発売後の本の順位はガチで売れないと上がらない。
だけど発売前の予約段階で順位を上げるのはめちゃめちゃ簡単なんだよ。
予約部数の総数がコンピュータで自動計算され順位として表示されるだけで
予約部数=予約人数ではないんだよね。
そして発送前であればキャンセルは自由だから代金請求される心配もない。

amazonは注文1回のカートに同じ本を30冊まで入れられて
それを何回でも繰り返すことができる。
30数回繰り返せば1人で1千部予約することも可能。
つまり例えば高田誠とその周辺の狂信者の計10人が
それぞれ1千部ずつ予約を入れたとするよね。
もしくは無職で暇な高田本人が1日中繰り返して1人で1万部予約したとするよね。
そうするとamazonのコンピュータでは一気に1万部の予約が入ったと計算される。
こうやって順位を瞬間的に1位にすることは実に簡単なことなんだよ。

でもamazon側がすぐに「これは順位を上げる目的でのキャンセル前提のニセ予約だ」と勘付くから
カスタマーサービスから「この予約数はお間違いではないですね?」と確認がくる。
「この予約数ですとキャンセルをお受けできない場合があります」とか言われたりね。
そこで「やばっ!」と思った何人かが慌てて不正予約を取り消すと
1位だった順位は一気に100位圏外へと転がり落ちることになる。

amazonも馬鹿じゃないから順位上げ目的の不正工作をしてもすぐに見つけるので
その順位はせいぜい1〜2日ぐらいしかもたないんだよ。
不正工作無しのガチの1位だったら普通はもっとゆるやかに順位が下がっていくものだが
この極端で不自然な順位の急降下こそがキャンセル前提の大量予約によって意図的な操作で順位を上げた可能性を示唆している。
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amazonランキング1位は在特会や出版社の工作だったということは充分考えられる