「ネットと愛国 在特会の「闇」を追いかけて」 (安田浩一 著)

第1章 在特会の誕生        
過激な“市民団体”を率いる謎のリーダー・桜井誠の半生

第2章 会員の素顔と本音      
ごくごく普通の若者たちは、なぜレイシストに豹変するのか

第3章 犯罪というパフォーマンス  
ついに逮捕者を出した「京都朝鮮学校妨害」「徳島県教組乱入」事件の真相

第4章 「反在日」組織のルーツ   
「行動する保守」「新興ネット右翼」勢力の面々

第5章 「在日特権」の正体      
「在日コリアン=特権階級」は本当か?

第6章 離反する大人たち     
暴走を続ける在特会に、かつての理解者や民族派は失望し、そして去っていく

第7章 リーダーの豹変と虚実    
身内を取材したことで激怒した桜井は私に牙を向け始めた・・・・・・

第8章 広がる標的(ターゲット)   
原発、パチンコ、フジテレビ・・・・・・気に入らなければすべて「反日勢力」

第9章 在特会に加わる理由  
疑似家族、承認欲求、人と人同士のつながり・・・・・・みんな“何か”を求めている