韓国WBC敗退で「台湾の料理が塩辛い」他ナイス負け惜しみ集
2013.03.11 07:00

WBC一次ラウンド敗退がよほど悔しかったのだろう。韓国メディアが早速、「言い訳」を始めている。台湾での敗退決定直後は、
『野球で得失点差で順位を決めることに意味があるのか』とルールに噛みついた。


 かの国がこのような言い訳をするのは珍しいことではない。過去の大会でも、日本に負けた時は言いたい放題だった。


『日本が奇妙な大会規定のため決勝に進出』(2006年)

『日本は試合に勝利したがマナーでは負けた“ダーティーサムライ”』(2009年)


今回はその矛先が台湾に向いた。曰く、『韓国の試合はすべてナイターで、寒かったから力が発揮できなかった』、
『球場の練習設備が悪かった』……。挙げ句の果てには、『台湾の料理が塩辛かった』とまでいいだす始末。
ここまでくれば単なる悪口である。

「加えて、今回は開催国である台湾がそのアドバンテージを活かしたから勝ち抜いた、という指摘が目立ちます。
『戦力的に劣るオーストラリアを初戦の相手にして序盤の展開を楽にした』とか、
『ホームの観客が入りやすいよう試合時間を台湾に有利に設定した』などというものですね」(韓国在住のジャーナリスト)


 そこで考えついたのが、次回に向けたこんな秘策。


「2017年に行なわれるWBCでは、予選を韓国に招致すべきだという論調が出始めました。今度こそ“実力”を発揮して、
雪辱を果たせるように……」(同前)

勝ちにこだわることは悪いことではない。だがそれ以前に、死力を尽くして戦った相手国に対する、最低限のリスペクト
だけは持ってほしいものだ。

※週刊ポスト2013年3月22日号

○○○p://www.news-postseven.com/archives/20130311_175890.html