「0か、100か」・・・と、二つに分ける事しか出来ない人達だもん。
「自分に100%同意しない奴は敵!」って捉えてる。

だから、ほんの一部でも、気に入らない事があったら、全体を叩きだす。
そして、無駄に敵を増やしてゆく。

憎む敵が増えるという事は、ストレスが多くなり、日常生活でも生きにくくなる。
そして、「自分が不幸なのは、世の中が悪いせいだ!社会を変えてやる!!」と、更に闘いだす。

「高尚な聖戦」である自分たちの政治運動に関心を持たない「無知蒙昧な一般人」を威圧したり蹴散らす事は、
連中にとっては「正義の活動」なんですよ。
共感したり共に行進しない人がいたら、それは「敵」というわけです。

・・・こんな種類の人たちがハマるが、「政治運動」というものですから。