増税法案を廃案に持ち込むには定数の3分の2が必要
衆院議員480人中360人が増税廃案に動かないといけない
今回民主が造反者を出しても自公、たちあがれ日本、国民新党の
協力を得て363人で可決してしまった

解散総選挙で仮に小沢新党が全員生き残っても彼らは大喜び
でも増税廃案には至らない
民主は相当数の議席を減らすだろうが自公が延命してしまうと
何もならない
ただ政界再編への機運が高まってる中、民主・公明も揺らいでる
このまま総選挙を戦えない空気になれば今は反主流派の議員が
反増税へ動く可能性もある

元凶である財務省へのデモはすべきだけど、スレの主旨に沿って
抗議活動の一環として消費税増税の危険性を有権者に訴えて
いく事も大事だと思う
(6月には財務省前での街宣、増税反対デモも行われましたが
残念ながら衆院可決してしまいました)
現実問題、増税を阻止できるのは国民の代表である議員に
委ねられているので目的遂行の為にはあらゆる方法をとって
対抗するしかない