>>254
日本の生活保護の補足率は約3割。
大多数の7割は、受給資格があるのに申請していない。
「そのケースで受給できるならば、自分も該当する」と気付いた人間が出ただけ。
彼らは制度というルールを守って申請した訳だ。
もし、それがけしからんと思うのならば、道徳の問題ではなく、制度の問題。

片山さつきは、不正受給を叩いているポーズをするが、
やり玉に揚げられた河本は不正受給ではない。
そして、親兄弟で扶養させようと、生活保護の水準の引き下げを図っている。
これが実現して困るのは、貧困者や障碍者の身内を抱える大多数の日本人。
貧乏な身内を持つ人間が、自分の首を絞める片山さつきを支持しているならば、
まさに「肉屋を支持する豚」である。