民主党本部前座り込みは、大前提として本部前での個々人の座り込み活動、反民主党と日韓スワップ協定反対の共通主張、という大枠の縛りがあるだけです。
しかし逆に言えば、これ以上縛りを詰めたり組織化することはできないということであり、その他の活動についてはすべて別個の有志活動としてのみ担保されます。
そしてその他の活動が個々人の座り込み活動の障害となっては、本末転倒です。

今回座り込みを卒業された方がありました。
フェードアウトでもお休み宣言でも決別宣言でもなく、卒業とされたことにこの方の様々な思いが込められているのではないでしょうか。
関西魂さんとの件はこの方との当事者間の問題ですが、民主党本部前座り込み活動での問題として、この方に過度に負担を押しつけていなかったか、表面的な馴れ合いではなく信義を共有できていたか、相手への配慮をして来れたか、どうか振り返ってください。
座り込みを続ける上でも、その後も協力し合い活動を続ける上でも大切なことと考えます。
和の心、和を保つための心、大切にして下さい。
もしそれが欠けているなら、勇ましく日の丸を振っても悲しいことです。

言葉として残りますよう敢えてここに書き込ませて頂きました。