【小林よしのり「ネトウヨは在日「陰謀論」をカルト信仰にしたニセモノの愛国者だ!」】

ネトウヨどもは、AKB48に熱中するわしを「とうとう発狂した」とか、「戦争論は偉大だったが、今やAKBのヲタ」とか、
「誰か病院紹介してやれ」とか、「秋元康と電通の商法に引っかかってる」とか、ありとあらゆる罵詈雑言で中傷する。

だがAKB48には、実は日本の国柄がぎっしり詰まっているからこそウケるのであり、
その日本的価値観のままで、秋元康氏はアジアにAKBのフォーマットを拡大しようとしていることに、ネトウヨ・バカウヨは気づかない。

ニセモノの愛国者だからだ!

彼らは日本とは何かを知らない。元々、日本に関心などなく、弱者のルサンチマンを「愛国」で厚化粧し、
「日の丸」を掲げて選民意識を持つことでしか、彼らはアイデンティティーを保てないのだ。

それはかつてのオウム真理教の信者とよく似た選民意識だが、正確にはもっと弱い自己を隠すために
在日「陰謀論」をカルト信仰にして、排外的な攻撃性をむき出しにしている。

「かわいそうな人たち」「気の毒な人たち」とみんなに思われているのに残念ながら気付かない「残念な人たち」、それがネトウヨ。

意識的なのか、無意識的なのかわからないが、秋元康氏は「大東亜共栄圏」を文化で実現しようと壮大な実験を開始している。

それにニセモノ愛国者・ネトウヨ・バカウヨは全然気づかない。

(抜粋)
https://www.gosen-dojo.com/index.php?action=pages_view_main&active_action=journal_view_main_detail&post_id=1095&comment_flag=1&block_id=736#_736