>>165
今や「モナー」は2ちゃんねるのみならず日本のインターネットコミュニティで広く愛されているキャラクターであるが、
著作者が存在しないのではなく、不特定多数のネットワーカーが著作者である
著作権は存在しないのではなく、誰もが自由にAAキャラクターを使用して表現ができるように、権利を公に帰している

2ちゃんねらーの見解としては、モナー等のアスキーアートは「みんなのもの」(著作権を主張しないことで、事実上のパブリックドメインとみなす)として見ている人が多く、外部利用に関してはあまりにも酷い使い方をしない限りは使用を容認する事が多い。
派生型の製作についても同様である。そのため、著作権を主張したり商標権を設定して「独占」しようとする行為は厳しく非難される