また、店で品切れしてしまった商品を緊急に揃えたいときに、店間移動という手段をとる場合があります。
通常発注だと納品が翌日や翌々日になってしまうため近隣の同チェーンから品物を急ぎで調達してくるのです。
このときも花王だけははっきり言ってひどい。
花王以外のベンダーの人は自社の扱う商品、扱っていない商品、分け隔てなく調達してきます。お店の応援に来ているのですから至極当たり前のこと。
しかし花王のベンダーは花王の商品しか調達してきません。お店の為という考えはハナから皆無なのでしょう。自社商品のこと、自社の売上のことしか頭にないと思って間違いないです。
こういった姿勢を貫くことで日本有数のトップメーカーで有り続けるならば、一層われわれ消費者の運動がその地位を引きずり落とすことの大きな原動力とならなければいけない、と思わずにはいられません。

平成二十四年 五月  三村