【新運営】フジテレビ偏向報道抗議デモ★32【始動】
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0054エージェント・774
2012/03/02(金) 11:15:12.27ID:QCURJkbC国内収入だけではドラマ制作がペイ困難になったのだ。
頼りにされだしたのが日本へのドラマ販売。
日本への販売料は制作会社とテレビ局が四分六、五分五分で分けられることが多い。
これが制作会社がドラマ制作を黒字にできるかどうかのカギとなった。
大作が日本で期待ほどの収益が得られずコスト超過となり、倒産した制作会社も少なくない。
3年の制作期間をかけた「太王四神記」(07年、MBC)は韓国では高視聴率を記録したが、
海外収入ではペイできず、スタッフが賃金未払いを訴える騒ぎも起きた。
ドラマの賃金未払い問題はいまや珍しくない。 力のない制作会社はバタバタつぶれた。
いまドラマを作っているのは25社ほど、うち大手10社がドラマ全体の7割を作っているという。
韓国ドラマのビジネス事情に詳しい編集プロダクション経営キム・ジョンホによると、
日本の業者の韓国ドラマの買値は1編当たり2万〜7万ドル。これといった韓国ドラマの大半は買い尽くされた状態だ。
「韓国ドラマは世界約20カ国に売れる。だが日本の買値だけで、残る国の合計を上回るのが珍しくない。
韓国での放送前に売買されるものもよくある」(チャン本部長)
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