【新運営】フジテレビ偏向報道抗議デモ★32【始動】
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0053エージェント・774
2012/03/02(金) 11:12:23.93ID:QCURJkbC朝日新聞出版
2011年07月29日
http://book.asahi.com/special/TKY201107270469.html
■冬ソナが業界を変えた
「冬ソナ」人気を機に韓国ドラマは続々と日本に上陸、外注制作会社は増え続けた。
05年に外注義務比率は拡大(35%以上)、業者は500社以上に急膨張する。
その結果、有名作家や人気俳優を確保しようと制作会社がこぞって高額を提示した。
局によるドラマ編成の決め手は作家と俳優だからだ。
500万ウォン程度だった1編当たりの作家のギャラは最低でも2千万ウォンに跳ね上がった。
■日本での稼ぎ当て込む
ドラマ制作会社は、まずテレビ局から制作費を受け取る。
そのほか独自に企業から、間接広告(ドラマの中で商品を見せる広告形態。略称PPL)、
企業名だけを番組枠で出す「協賛表示」を集め収入を得る。
チャンによると、様相が一変したのは07年。
「06年制作のドラマでは局から1回当たり1億ウォンを受け取った。20回放送で計20億。
実際の制作費は18億で済み、PPLや協賛などで計17億稼いだ。
ところが07年、同じ20億もらっても、ギャラの高騰で制作に28億かかった」
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