愛国心のWIKIより抜粋↓

愛国心(あいこくしん)、愛国主義(あいこくしゅぎ、パトリオティズム、英: patriotism)は、国民が自らが育った、
あるいは所属する社会共同体や政治共同体などに対して愛着ないし忠誠を抱く思想、心情である。
このような思想心情を他人に比べ強く持つとされる、或いはそのように自負する人達を愛国者と称する。

一口に「愛国心」といっても、話者によってその意味するところには大きな幅がある。
愛国心の対象である「国」を社会共同体と政治共同体とに切り分けて考えると分かりやすい。
社会共同体としての「国」に対する愛着は「愛郷心」(あいきょうしん)と言い換えることが出来る。
政治共同体としての「国」に対する愛着は「忠誠心」(loyalty)と言い換えることが出来る。

政府側の期待する「愛国心」は現政府に対する「忠誠心」と解釈できる。
反政府側の訴える「愛国心」は革命後の新政府に対する「忠誠心」もしくは国家体制に関わらない「愛郷心」と解釈できる。
また、愛国心は大衆を煽動する道具とされてきた一面もある。特に戦時において大衆を動員するために利用された。


私の言う「愛国心」は「愛郷心」の意味でのものです。自治会に参加したり、小学校や子ども会のイベントに協力したりするの郷土愛からくるもの。
誰もが当然もっている感情です。人と人がつながりもっている当たり前の感情です。