頑張れ日本!全国行動委員会★17
■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています
0755エージェント・774
2012/10/19(金) 18:10:26.51ID:WCz71bUkその件について朝日新聞会社警備担当者の返答では、それは会社側からの指示ではなく警備員の独断、敷地内での無断の撮影は断られるという「一般論」をもとにしたであろう軽帯員の個人的な判断でなされたものであり、朝日新聞としては預かり知らずということでした。
警備員といっても警察官のように権力を与えられた公務員ではなく、あくまでも一私人にしか過ぎません
警備といっても、一般的・基本的にはクライアントからの指示以外の業務はしないしできません。
ということは、その警備員はなんら権限もないのにカメラの持ち込むという自由を侵害したことになり、その責任は当該警備員及び業務教育をしているはずの警備会社の責任になります
また、あくまでも警備員は協力を要請するまでが仕事なので、その協力するしないは自由ですし、それを阻止する権限なんかありませんので無視して問題ありません(問題が起きたときは自己責任なりますが)
それから、警備業法 第三章 警備業務 第十五条(警備業務実施の基本原則) にはこうあります
第十五条 警備業者及び警備員は、警備業務を行うに当たつては、この法律により特別に権限を与えられているものでないことに留意するとともに、他人の権利及び自由を侵害し、又は個人若しくは団体の正当な活動に干渉してはならない。
建物の前に立って不穏な人間もしくは事故に対して警戒することはできても、抗議文を持つ人間・カメラを持つ人間の進行を阻止するということはできません。
よって、この警備員の判断は一般的警備員の業務の範疇を超えた、いわば警察官がするようなことをした越権行為となり警備業法に違反した行為と言えるでしょう。
■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています