>>22
>んで、中身だが、ドキュメンタリーだから大げさでもなかった。


読んでみたが、はっきり言ってまともなドキュメントになっていない。
っていうか、著者の古谷ツネヒラ自身に客観的な視点がまるで、無い。

何処を読んでも、

ツネヒラが、何を見たか、
ツネヒラが、どう感じたか、
ツネヒラは、どう怒ったか、
ツネヒラが、何をやったか、

という古谷ツネヒラ自身の主観の記録だけに終始している。

こういうのを臨場感とは、言わない。

そこに見えているのは、野放図なほどに拡大した古谷ツネヒラの自己愛だけだ。

ようするにこの本は、フジテレビ抗議デモの本質などとはまるで関係なく、著者である古谷ツネヒラの自己宣伝のためだけに作られた本なのだ。

だいたい、たかだか本一冊出しただけなのに『出版記念講演会(笑)』って恥かしすぎるだろうよ。

何様のつもりなんだお前、いったい……♪