◆12/18渋谷デモでの国旗比率の考察◆

運営の用意したプラカードの数ですが、ダンボールに数箱分有ったので、多分100枚は有ったでしょう。
梯団出発前には僅か数枚しか残っていませんでした。

参加者おおよそ374名
デモには当然プラカード持参者も国旗持参者も居て、とりあえず運営プラカード利用者以外の半々の人数を各々割り当てます。

運営プラカード利用者約100枚
残り半々((374-100)/2=137名)がそれぞれ国旗とプラカードを持つ人

↑で考えると、今回のデモでプラカード237名、国旗137名になり日の丸率35%程度のデモという事が分かる。
あくまで【仮定】であるが、自粛というのなら、国旗は十分自粛されてるといえます。

では、現実的に動画などを見て国旗の数を確認して、国旗の数が上記の数より多い場合を考えると、、
(プラカード100枚を投入してなお、国旗
が多いという事)

「国旗フリーでデモ参加者を募ると、国旗を持参する人が多い」

、、という結論になる。
つまりは、日の丸はデモ参加者の多くに支持されている訳です。

当然、今回も一般人の普通の人達が日の丸を持参してデモを行い、渋谷に居た群衆は街頭右翼とは違う眼差しでそれを目にしていました。

YouTubeなどの関連動画を見てみましょう。
一連の「フジデモに国旗を持ち出すのをやめませんか?」スレに於いて、日の丸自粛派が語る「日の丸持参 = 右翼」のイメージ作りが失敗に終わった事は明白です。