973 :エージェント・774:2011/12/21(水) 20:42:04.28 ID:9IKn2dGg
ネトウヨと

煽り自ら

振り返る

孤独と戦う

連呼戦士


972 :エージェント・774:2011/12/21(水) 20:37:58.97 ID:DpOpYQF/
寒空に

居場所もなくし

愛国の

骸波打つ

泣けと如しに

ネトウヨ、敗戦哀歌

下の歌を上席とかんがえます。みなさんは?

理由は

短歌でも、使うことばを季語としても意識するのは、
大切なことだろうと思います。たとえ季語の約束がなくても、
すくなくとも伝統的なスタイルの短歌にとって、季節感が本質的であることにかわりはありません。
勅撰和歌集には四季の部立てがあり、歌合せの題詠では、花・ほととぎす・月・雪・もみぢ (山本健吉) が景物として季語化していたようです。
それでも、たとえば花と月 (春) 、ほととぎすと月 (夏) などをあわせて詠んだ歌はそれほどめずらしくないのですから
(とはいっても、秋の月の歌にくらべると圧倒的に少ないはずです)、
和歌の伝統からしても、刈田にラムネでさしつかえないのでは。季語が単に形式的に守られている俳句などよりは、よほどよい歌ができると思います