「永野修身元帥が、開戦前に述べた言葉」
アメリカの主張に屈服すれば亡国必至であるとのことであったが、
戦うもまた亡国であるかも知れない。
すなわち戦わざれば亡国必至、戦うもまた亡国を免れぬとすれば、
戦わずして亡国にゆだねるは身も心も民族永遠の亡国である。
が、戦って護国の精神に徹するならば、
たとい戦い勝たずとも祖国護持の精神がのこり、
われらの子孫はかならず再起三起するであろう。

今の日本はまさしく
「外国の主張に屈服し続けて亡国必至の状態」
「戦う意志を失い亡国にゆだね、身も心も民族永遠の亡国への状態」

本当ならば、戦後体制を覆す起爆剤なんだけど「中松義郎博士論文」
ttp://www.apa.co.jp/book_ronbun/vol4/yushu2011japan.html