民主・自民の衆院議員、尖閣諸島海域を視察

民主党の向山好一、自民党の新藤義孝両衆院議員が21日、尖閣諸島付近の海域を漁船で訪れ、同諸島や漁業活動などを視察した。
2人は、東京の政治団体が同諸島の領有権をアピールする活動に同行し、
20日深夜、沖縄県石垣市議らと漁船3隻に乗り込み石垣島を出港。
第11管区海上保安本部(那覇市)によると、21日早朝、石垣島の約170キロ北西の同諸島海域に到着し、一本釣りの様子や島などを見て回ったという。

同諸島を巡っては、1997年に新進党の西村真悟衆院議員(当時)が、領有権を主張するため、国会議員として初めて魚釣島に上陸した。

(2012年1月21日11時26分 読売新聞)

東京の政治団体って、頑張れ日本全国行動委員会だな。