お邪魔します
日本解体で気になってるのが最近の「漢字を使わないようにしてる」風潮
例えば子供→子ども、共同体→コミュニティ、自治会館→コミュニティセンター、学習→まなび、等々

単に言葉狩りかなと思っていたが最近別のことを思うようになってきました

「平等」→「へいとう」 小5の16.9%読み間違え 都学力テスト
http://www.tokyo-np.co.jp/article/tokyo/20120113/CK2012011302000024.html

これが日教組が学生に対しわざとやってる漢字の読み書きレベルsageの結果だとしたらどうなるか

漢字の読めない日本人が増える→ひらがなメインになる→例えば、「こんかいのたいしょうのけんだけど・・・」→会話不成立の危険性大※

※何故かというと、「たいしょう」と一口に言っても、対象、対照、対称、大勝、大将、大正・・・つまり日本語には同音異義語が多い
「こんかいのたいしょうのけんだけど・・・」と書かれても何のことかこれだけでは伝わらない
それを補ってるのが漢字 つまり漢字と平仮名はセットで初めて会話が成立する、昔は漢文メインだったように少なくとも漢字がないと
日本語は成立しないのではと

一方で増えている小学生からの英語の授業
そのうち漢字が苦手で英語の方がマシという日本人が増えてきたら
同音異義語のひらがな日本語が不便だからとむしろ英語を使うことが日常的になってしまったら
まさに国語の崩壊です 国語の崩壊した国はまさに滅亡しかないてことかと

だからこそ最近のやたら平仮名を使い漢字を使わなくする風潮に危機感を覚えます
平仮名は日本古来のものだからいいじゃん、漢字は支那由来だし、では済まない問題だと思うのです