妻の母親が入院しているので、お見舞いのついでに一冊持参して読んでもらった。
 
 そうしたら以前は無邪気に韓国ドラマに嵌まっていた義母が、大の“韓流嫌い”になって同室の入院患者さんたちにも回し読みをさせるようになった。

 もちろん私が持っていった本は現在、彼女の手によって入院病棟の待合室に置いてある。


 この本の影響力は、絶大だよ。