今回の渋谷デモですが、運営の用意したプラカードの数がどれ位だったかハッキリ知りたい。

ダンボールに数箱分有ったので、多分100枚は有ったと思う。
梯団出発前には僅か数枚しか残っていなかった。

デモには当然プラカード持参者も国旗持参者も居て、とりあえず半々の人数が居たと仮定しよう。

参加者おおよそ374名
運営プラカード利用者約100枚
残り半々(137名)がそれぞれ国旗とプラカードを持つ人

↑で考えると、今回のデモでプラカード237名、国旗137名になり日の丸率35%程度のデモという事が分かる。
自粛というのなら、国旗は十分自粛されてるといえよう。

では、現実的に動画などを見て国旗の数を確認して、国旗の数が上記の数より多い場合を考えると、、
(プラカード100枚を投入してなお、国旗
が多いという事)

「国旗フリーでデモ参加者を募ると、国旗を持参する人が多い」

、、という結論になる。
つまりは、日の丸はデモ参加者の多くに支持されている訳だ。

当然、今回も一般人の普通の人達が日の丸を持参してデモを行い、渋谷に居た群衆は街頭右翼とは違う眼差しでそれを目にした。
「日の丸持参=右翼」のイメージ作りが失敗に終わった事は、ほぼ明確だろう。