東北地方への韓国人観光客を回復させようと韓国政府は仙台市に
3月、「観光交流センター」を開設することを明らかにしました。

開設される観光交流センターは、仙台市などの大気中や食べ物の放射線量を情報収集し、
韓国人向けに提供することにしています。
旅行会社と共同で津波の被害地域を見学するツアーなどの商品開発を行い、
韓国人観光客の誘致に取り組む考えです。