私が考えている方向性は、電通そのものへの攻撃というよりも、
電通に仕事を依頼している日本企業への警告といった側面が強いです。

電通が無理やり仕掛けているK−POPブームは、イメージ戦略の一環でしかなく、
韓国が本気で考えているのは、韓国製品の世界でのブランド力の向上です。

日本企業から金を集め、韓国に媚を売る番組を作り、韓国企業の広告を一手に引き受ける。

電通はいずれ韓国企業と組んで、世界的な広告宣伝に乗り出すでしょう。
それによって痛い目を見るのは、日本企業です。
日本市場も韓国企業に明け渡すために電通は動いていくでしょう。
そんなことでいいのかと。

こんな疑念を持っています。