>>257続き
その目的はただひとつ。国家、企業、労働者それぞれを対立する構図として提示し、
そこに属する国民を分断し、相互に闘争させることにあるのだ。
その結果生じるものが国家の解体であり、
企業側、労働者側それぞれの構成員にその身を落としてしまうことになる《元》国民である。