基本的に今の動きは、超国家的な規範を推し進めようとする勢力と、
国家規範を最優先に考える勢力群とのしのぎあいだ。
中南米の動きは後者と考えていいだろう。
前者は市場というルールを基礎に市場を国家の上に置く形で超国家規範を推し進めようとしている。
この場合一番有利な立場にいるのが一番巨大な資本を所有する勢力だ。
日本のとるべき道はもちろん後者にある。