>>68
ここで裁判云々を出すあなたは、闘う手段が法律知識しかないということだね(苦笑)

裁判とは、法的にどうか、判例ではどうか、客観的にどうかの世界。
裁判員制度を導入した理由の一つは、客観的にどうかの判断が出来ないからである。
法律という手段で裁判という仕事をしているだけのところだからだ。
彼らにとって裁判は、彼ら曰く単なる手続きの一つである。
主観や客観に基づく人道的な矛盾点を突っ込めば、「そういうものなんです!」という返事。
法律や判例を盾に法律論争を展開して利益を得ている世界である。
裁判がどれほど馬鹿げているかは、一般人の方がよく判っている。
矛盾点だらけだろう?納得いかないことが多いだろう?
でも、そういうものなのだと無理やり諦めさせる単なる手続きなんだよ。
心情より、法律が勝る世界なんでね。
日本は法治国家だと言うが、日本の法律は白黒はっきりしているのではなく、
殆どグレーゾーンである。それは良くも悪くも。
裁判官や弁護士が偉い人とか立派な人という価値判断は、歪んだ学歴社会が生んだものとも言える。