お疲れ様でした。
失敗は成功の元を前提に、いくつか気になったことを・・

梯団について 
各ポジションと参加者の人数、及び梯団数をどのように計画し、
また、変更への対応を想定していたのか?

スタート時において、3梯団目の形成が出来ていなかった。
よって、3梯団目以降のコーラー及び拡声器担ぎ手は、位置の確認が出来ず、
十分な役割を果たせず、戸惑っていた。
理由は、警察より警官不足により、2梯団までとの指導があったからとのこと。

ボランティアの梯団係は、コーラーの声が聞こえない恐れが或る等の為、
梯団内構成を何とか調整しようと走り回っていた。
その間、運営は不在である。ちなみに3梯団目の幕(?)が無かった為、
テントに控える運営に聞くも、無いとのこと。
その他、コーラー及び拡声器担ぎ手は4梯団分だったが、第2梯団が出発する
とのことで、各々の再確認をする時間がなかった。
4梯団目となったボランティア達は、どうされたのだろうか?
このような状況の中、当然トルコ大使館前での哀悼の意を表することは、
出来ていなかったように見受けられる。
その後のコーラーは、申し訳ないがという感じが無きにしも非ず。
しかし盛り上がってはいた。
私は、誰でも、どんなことでも、無駄なことは一切ないと思っている。
必ずいつか役立つ。今、そう思わなくても・・・
長文駄文、その上、辛口で申し訳ないです。