部屋に入ると、水帆は脱ぎだして、髪を濡れない様にくくり
シャワーを浴びだした。真知宇は歯など磨く。
シャワーからタオルを体にまいて出てきた水帆は、
白のパンティを付け(ブラジャーは付けなかった)、黒髪をほどき
カバンの中から、白の上着とグレーのスカートの夏の制服を
取り出して、真知宇が要望したとおりに着て見せてくれた。

真知宇「水帆、1回転してみて」
水帆「うん」とスカートをひるがえして回転して見せてくれた。

そしてベッドのそばへ行って灯りを全部落としたあと
真知宇をベッドへと誘った。
(どうも眠たくはなかったようだ)