先月1位であったフジテレビは2位になった。

約45%と圧倒的なシュアを持っていたフジテレビへのCM放送の割合は大きく下がっている。
9月の占有率は約31%になっている。

放送回数でも1547回から1295回へと減少がみられる。
つまり、花王はCMの放送全体の回数は増やしているにも関わらず、
フジテレビへのCM数をかなり減らしているということが数字で見て取れるわけである。

このCMの減少が単なる契約の切れ目などのものか、デモの影響なのかは不明である。
ただ、デモが花王のCM放映の先テレビ局の選択に何らかの影響を与えている可能性はあるのかもしれない。
http://www.best-worst.net/news_LTsbS6LZk.html