日くんを倒そうと、挑戦者のカン君は必死にダイエットして、ランクを合わせてきた。
毎日日くんの編み出したトレーニング方をことごとくパクって、強くなった。
ゴングが鳴る
カン君は、第4ラウンドまで判定で優勢だった。

が、無理なダイエットが祟ってカン君の体力は、最終まで持ちそうにない。
KOできるパンチ力は少し残っているが、放っておけばセコンドのタオル投入は決定的。
そこでカン君は切り出した。