先日、ほっと安心できる事があったので書きます。
特定を避けるためにちょっとぼかしますがご了承下さい。

ある立派な方の講演会に参加した時のこと。
日本が抱えるとある問題に触れる話があり、その際にその方が某役所で見たことを述べられました。
そのある問題に関して「デモ隊のような人々が来たのを見ました」と述べられたのです。
その問題や場所や日時を聞いて(チーム関西のことじゃないか!)とピンと来ました。
帰ってから動画を確認したらまさにチーム関西の役所シリーズというか抗議活動のことでした。
何が安心できたかと言うと、その立派な方が「デモ隊のような」と述べられた点です。
チーム関西に関しては真剣に国を思い情熱的である故にどうしても批判され易いように感じていました。
しかし!
その方が目撃されたチーム関西のその時の活動は激しかったにも関わらず「右翼」だとか「チンピラ」だとかそういう言葉ではなく「デモ隊」とおっしゃったのです。
その問題に関しては中立的スタンスでお話されていたので肯定も否定もされませんでしたが、声のトーンは好意的に思えました。
チーム関西がどういう問題に対してどういう主張で抗議活動を行ったかを見ている人はちゃんと見ているのですね。
そして、ニュートラルな人はチーム関西をちゃんと国益のための活動をしていると理解されているのですね。

そのことに触れられた部分は短い時間でしたが、とても素晴らしい証明になったと思いました。
やはり、在特会やチーム関西を色眼鏡で見る連中こそがおかしいのだとハッキリわかった瞬間でした。
社会的に地位もあるニュートラルな方の口から出た言葉なので本当にほっとしました。