まぁそうですね。

高校で世界史を勉強して欧米が嫌いになりました。
中東が必ずしも悪という考えが薄れ、中東のもめごとの発端になったイギリスに嫌気がさし、アメリカに懐疑的になりました。

そして西洋の絶対王政を勉強したくて大学は歴史学科を選んだのですが、勉強するほど嫌なところにばかり目が行き、嫌いになり、結局専攻を変えて、東洋史で卒論を書きました。
特定の歴史を学ぶと少なからずその国の悪い面が見えて、失望することがあるのだと思います。

ネット右翼の連中も歴史を知らないくせにまぁよく愛国を語れますよね。
ここを見ていて小林よしのりのネット右翼は愚か者ばっかりだという主張がよく分かりました。