■黒鉄ヒロシ:週刊文春 9月1日号より抜粋要約■

昭和三十年代に『ルーシー・ショー』や『パパは何でも知っている』といったアメリカのドラマがたくさん入ってきた。
あの中に描かれるアメリカの豊かさに、日本の子供たちは憧れた。あれは、タダ同然で日本のテレビ局に渡したのです。
自国や自国の商品に対して抵抗感をなくすための、アメリカの作戦でしょう。
日本人はそれに気づくまで、だいぶ時間がかかりました。

いま、アジアや中東に向けて同じアイデアを行使しているのが、韓国です。
まずドラマを安い値段で持っていって流し、親しみを感じさせる。次に企業が出て行って、物を買い付け工場を作る。
ドラマや音楽は地ならし役の尖兵であることに、多くの日本人は気づかない。
たくさん入ってきてくるドラマが、実はトロイの木馬だったらどうするのか、という発想がない。

■デモをやめさせようとしている
 韓流メディア・スクラム連中の矛盾■

「働いてるヤツは忙しくてデモなんかするヒマないでしょ
 デモなんかしないで休んでろよ」

「ニートはデモなんかやってないで働け」

「ヒマな主婦も家事やってろ」

 ↓
誰であろうともデモをしてはならない、ということだな?
これじゃあ、いつ誰がデモやるんだよ
誰もデモできないじゃねーかww

要するに、どこの誰であろうとも
「韓流」や「電通」を批判するデモをしてもらっては困る、てことだろ

収入や社会的立場を理由に言論の自由を奪うとは何事だよ