国営(公共)放送でありながら、なぜか中国寄りのスタンス、反原発運動を推すなど、左翼的「偏向」が強く見られるNHK。
その理由はどこにあるのか? また、3年前に衆院選で337人もの立候補者を出して、「国難を救う幸福維新」を訴えた幸福実現党を、ほとんど報道しなかったのは、いかなる理由によるのか?
その意思決定のプロセスはどうなっているのか。

 受信料を払っている多くの国民も知りたいNHKの偏向報道の根拠は、ほとんどベールに包まれて見えない。
そこで、大川隆法・幸福の科学グループ創始者兼総裁が、NHK最高幹部である石田研一・放送総局長と、森永公紀・報道局長の守護霊を招き、その「本音」を探った。
以下は、その霊言の抜粋レポートである。

――幸福実現党について報道しないということも決めている?

石田守護霊 そうだなあ。だって、政治家のほうが能力低く見えるっていうのは、かわいそうじゃないの。
あのとき(2009年衆院選)は、麻生さん、鳩山さん、大川隆法と、もし3人並べて講演をテレビで流したら、大川隆法の勝ちになるに決まってるじゃん。
ずっと上だよ。分かってるけども、彼らはプロで、何十年もやってらっしゃるんだからさあ。あと予算とかいろんなところで、問題が出てくることがあるからね。
あのときは、NHKだけでやったんじゃなくて、マスコミがけっこう談合してるんだよ。
テレビだけじゃなくて新聞社等も、いろんな会合をよくやって決めてるんだ。「次は誰にするか」って。

ザ・リバティweb
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