【イリハム】日本ウイグル協会【マハムティ】
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0565エージェント・774
2012/04/08(日) 10:54:54.55ID:qzQeC8e8五月十四日から十七日まで、都内の憲政記念館で行われる。
それに先立ち世界ウイグル会議事務総長のドルクン・エイサ氏と日本ウイグル協会会長のイリハム・マハムティ氏が
日本文化チャンネル桜の番組に出演。イリハム氏は日本の政府、国会議員、そして国民に対し、次のような痛切なる
支援の訴えを行った。
「この二、三年間、中国のウイグル人への弾圧が日々厳しくなっている。女性たちの中国への強制連行がきっかけで
ウルムチ虐殺事件が起こったというのに、今や百三十万人もの若者を中国へ移住させると堂々と宣伝している。
そこでこうしたことをアジア、特に日本に宣伝する必要がある。欧米も大事だが、アジアのリーダーになってもらいたい
日本での会議開催の意義は歴史的にも大きい」
中国による民族浄化を阻止するには、アジアの民主主主義の大国である日本の助けがどうしても必要だというわけだ。
一方中国も、日本が民主主義の大国だからこそ、これがウイグル人に関心、同情を寄せることを極度に恐れているはずだ。
すでに日本政府に対し、会議開催の阻止を求め、圧力をかけ始めている。
そのため国民一般がまだまだウイグル問題への関心が希薄であることをいいことに、代表らへのビザ発給を拒否しないか
などと懸念する声も広がっている。
そこで求められるのが、ウイグル解放を支持する国民世論の動きとなる。こうしたものが広がれば、それがすなわち中国
への抑止力となろう。
たとえば今回の会議開催には大きな経費がかかり、その問題が資金難の日本ウイグル協会の準備作業に重く圧し掛かっている。
もしそこで国民がそれに賛助のカンパを送れば、そうしたアクションだけで中国の非道を許さない日本の気概を示すことに
なるのではないか。
「頑張れ日本!全国行動委員会」も会議開催の支援のため、四月十四日に都内で、
「アジアに自由と独立を!中国のアジア侵略糾弾!ウイグル・チベット・南モンゴル「虐殺・弾圧」糾弾!」を謳う
「講演&支援パーティー」を行う。
せっかく日本の立ち上がりを期待して、日本で開催されるのだ。まずは国民から、その期待に応えよう。日本の名誉のためにも。
http://mamoretaiwan.blog100.fc2.com/blog-entry-1821.html
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