シュプレヒコールやプラカードの言葉の選定は、
ある意味キャッチコピーに似てると思います。

言葉の持つイメージ、インパクト、逆に浸透しすぎて陳腐化してる言葉等。

いろんな言葉があるなかで、親日罪は見た瞬間違和感を覚えます。「ぎょ」っとします。
まさにインパクト抜群です。

また、重箱の隅をつつくような指摘をして工作をしかけようとする輩もいますが、
その言葉の定義、是非を問うてるのではありません。
一般市民はその言葉や存在すら知らないので判断や議論すらできない状態なのです。

限られたスペースに文字をたくさん詰め込むとインパクトは薄くなります。
なので、少ない文字数で効果的なのは「親日罪」だと思いました。

※決してこれ以外は認めないとか言ってるわけではないですよ〜(・∀・)