>>429つづき。

B.デモ・コール、配布物のメッセージを不明瞭なものとする

浸透勢力は、「心理学の経験から〜」、「劇団の経験から〜」などといっぱしの専門家を気取り、
さも訳知り顔にデモ・コール、及び配布物の口調・文調を不明瞭なものに定めようと画策している。
また、先にあげた「韓国(朝鮮)」、「人権侵害救済法案」、「外国人地方参政権」
等の言葉を排除しようと躍起になっている。
これらの試みは全て、通行人へのデモの効果を矮小化する試みに他ならない。

デモとは怒りの表明だ。一連のフジデモの発端を再度思い返してほしい。
全ては一人の青年の怒りのつぶやきから始まったのだ。
それは燎原の火のごとくわれら国民の間に伝播し、また瞬く間に大きなうねりを呼び起こした。

怒りなきデモに意義はない。気の抜けたコーラなぞ誰も飲みたくはないのだ。
心に溜め込んだその怒りをそのまま素直に言葉として発することで初めてその思いが周囲に伝わる。
熱がすばやく伝導するのと同様、あなた方の怒りはそのまま世間に伝播されることになるであろう。

言葉に怒りをこめよ。

C.デモの周知度合いを低くする

仮に浸透勢力がデモコースを人通りの少ないところへと設定しようとしたり、
極端にデモコースを短く設定しようとしたり、
あるいはデモの実施日時を他の大型イベントと意図的に合致させようとしたり、
人通りが期待できないような時間に設定しようとするときは十分注意しなくてはならない。

(以下、つづく)